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大原の柿渋工房(作業場)

それでは、京都大原 柿渋染め工房【みつる工芸】の作業場 公開です!!

調度、仁アートショップ&スペースの生地が染め上がっていました。

工房の中には多い日では10枚以上の生地が張られ、歩くのも至難の業。

その中に仁アートショップのオリジナルデザインのアニマル柄などが張られていると、ほとんどジャングルです。

生地染めは張木というものに生地をはさみ、引き伸ばして伸子で生地を平らに広げて 大きな刷毛で塗っていきます。

他にも染め方は様々ですが、生地の柿渋染めはほとんどこの工程です。

刷毛塗りの作業は力がいります。 私のように女性の場合は大きい刷毛が手に余り、生地の巾が広いと体全体を使うため体力作業です。

工場の水は山水を引いてきています。(とても冷たくて綺麗!!)

生地が染め上がると裏の川で生地を流し洗いします。

全て天然染料を使っているから出来る事なんですよ。

仁アートショップ&スペースの生地が染め上がり、鞄になったときは嬉しさ倍増ですね。

【みつる工芸】では他にも柿渋染めの商品があるので、色々な作業を教えて頂いています。

もちろん全て手作業です。 ひたすら作業をしていると時間の流れを忘れ没頭・・・ 気づけば夕方です。

媒染での色の変化の工程はとても面白く、良い体験をさせて頂いています。

みつる工芸】さんこれからもよろしくお願いします。

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日本古来の柿渋染めにこだわりながらも、従来の柿渋染めのイメージを変えて若い人達にも持ってもらえる、カジュアルでモダンな柄、そして手染めの味をそこなわないシンプルなデザインを追求しています。
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