暑い秋がつづきます。 こうなると紅葉もズレて来る予感の京都。
先日、京都の老舗・外与株式会社のショップ『布屋みさやま』でのイベントに行ってきました。毎月様々な企画をされているのですが、
今回は『お茶と能に触れる』イベントでした。
『能楽師 松野 浩行氏による能の振る舞い』 のお話はとても面白く、目の前で実演や着付けを見せて頂けました。
もちろん能の歴史はとても古いです。ですが現代の私たちが見ても共感できる世情がストーリーの為、昔の言葉で分かりにくいところがあっても内容さえ知っていれば、どなたでも十分に楽しめる芸能である事を実感しました。
実際お話されていた事ですが「昔からの型の決りごとの中で いかに自分を表現するか。 これが醍醐味であり、日々成長する糧となる。」
まさにその通りだと思いましたね。 仁アートショップ&スペースも柿渋という決まった色合い、染めの工程の中でいかにモダンなデザインにするか。これが作品を作る日々の楽しみなんです。
『布屋みさやま』さん貴重な体験をありがとうございました。
こちらの布屋みさやまさんには仁アートショップ&スペースの商品を置いて頂いたりと大変お世話になっております。
大切な方へのプレゼント、自分へのご褒美 や お友だちへのお土産・・・とても可愛らしい商品がセレクトされたショップです。
京都へお越しの際は是非のどいてみて頂ければと思います。
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